気まま時代 [DVD] 価格: 3,990円 レビュー評価:4.0 レビュー数:1 いつもはにやけた軽めの役の多いアステアですが、この作品ではまじめな精神科医を好演。友人のフィアンセを診察しながら、次第に惹かれあい。。。
この映画では、アステアとロジャースが、お互いのダンス以外の芸もたっぷり披露しています。特に、アステアがゴルフをしながらダンスするシーンは圧巻!映画史上に残る名場面だと思います。僕は、カットの長さに驚いてしまいました。
また、いつもは割りとクールな役の多いロジャースが、この映画ではとても表情豊かな演技で、とても魅力的です。生き生きしていて、可愛らしいロジャースも必見!
このコンビ以外にも、この映画では演出の面白さにも注目で |
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◇『Casual Selection(カジュアルセレクション) Luella(ルエラ)』2wayショルダーバッグ 価格: 円 レビュー評価: レビュー数: レザーのような質感と立体感あるメッシュデザインで、大人カッコ良い雰囲気を演出。また、斜め下に向かう切り替えしデザインがバッグをシャープに見せ、知的なイメージもプラス! 気品たっぷりの大人カジュアルな2wayバッグ 大容量&ショルダー付き(取り外し可能)なので通勤、通学にも大変便利 A4ファイルやファッション雑誌がラクラク入る収納力!荷物が重くても、ハンドルのレースアップ補強が肩の負担を軽減♪ 【素材】PVC【サイズ】W38.5×H32×D11.5(cm) ハンドル長さ35/高さ15(cm) ショルダー長さ62〜116(cm)【重さ】650g【ポケット】内側:ファスナーポケット×1、オープ |
Luella(ルエラ) 2WAYショルダーバッグ 価格: 円 レビュー評価: レビュー数: レザーのような質感と立体感あるメッシュデザインで、大人カッコ良い雰囲気を演出。また、斜め下に向かう切り替えしデザインがバッグをシャープに見せ、知的なイメージもプラス!大容量&ショルダー付き(取り外し可能)なので通勤、通学にも大変便利です♪A4ファイルやファッション雑誌がラクラク入る収納力!荷物が重くても、ハンドルのレースアップ補強が肩の負担を軽減♪小物収納用ポケットも充実していて、内部だけでなくバッグ背面にも大きめのポケット付き。カラーバリエーションは、スタンダードなブラックとキャメル。カジュアルの中にも高級感たっぷりなグレーベージュ。華やかでありながら品の良さを感じるレッドの全4色。気品たっ |
マーケティングをつくった人々 価格: 2,100円 レビュー評価:4.5 レビュー数:2 「マーケティングの神様たち」はほぼ全員(失礼ながら)生存しており、間接的ではあるが肉声が聞ける、というのはまさに歴史的に新しい分野であるからこそ、といえる。マーケティングをさらに細分化して、それぞれの分野を確立した先人たちのインタビュー集なので、学問的な深いツッコミはないが、発想法や学説の発展のさせかたなどかなり参考になる。マーケティング専攻を決めて、さらにこれから卒論や修論のテーマを絞り込みたい時には、まず本書を読んでみることをお勧めする。蛇足ながら、ほとんどの方が大学教授を辞めて、コンサルタントや講演業にシフトしているようで、やはり「実利」「実績」重視がもっとも顕著な分野のひとつであるこ |
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SASセーシェル沖暗礁地帯 (創元推理文庫 197-1 プリンス・マルコ・シリーズ) 価格: 420円 レビュー評価:4.0 レビュー数:1 プリンス・マルコ・シリーズの1978年の第49作。原爆の材料である酸化ウラニウムを大量に積んで、南アフリカからイスラエルに向けてインド洋を航行していた貨物船が、事故でセーシェル沖の暗礁地帯に沈没する。積み荷を回収しようとするイスラエル、横取りしようとするイラク、どちらにも渡したくないアメリカ…かくて、のどかなリゾート地を舞台に、三つどもえの暗闘が展開される。
本書は創元推理文庫からいちばん最初に発行されたプリンス・マルコ物。マルコがぎこちないながらも船を操ったり、スキューバ・ダイビングをしたりと、海洋冒険小説のような趣があるのが珍しい。前中半はそれほどでもないが、終 |
SASイランCIA対マルコ (創元推理文庫 197-3 プリンス・マルコ・シリーズ) 価格: 378円 レビュー評価: 5.0 レビュー数:1 「ビンラディンの剣」でプリンス・マルコ熱が再発し、前に読んだ中で特に気に入ったものを、本棚の奥から引っ張り出して、再び読む事にした。本書は1965年のシリーズ第2作。 舞台はイランだが、パーレビ国王の暗殺を防ぐ話と、ものすご〜く古い。私が本書を最初に読んだのは1979年の年末だが、その年早くにイスラム革命でパーレビ王制が打倒されており、その時ですら時代遅れに感じた。今では隔世の感があり、人にお薦めするのは気が引ける。それでも、物語としてはとてもおもしろく、プリンス・マルコ物で私が最も好きな話の1つ。 クーデターを企てているのは、現地のCIA 責任者と秘密警察長官。マルコは、親米ではな |
SASイスタンブール潜水艦消失 (創元推理文庫 197-2 プリンス・マルコ・シリーズ) 価格: 357円 レビュー評価: 5.0 レビュー数:1 「ビンラディンの剣」でプリンス・マルコ熱が再発し、前に読んだ中で特に気に入ったものを、本棚の奥から引っ張り出して、再び読む事にした。本書は1965年のシリーズ第1作。 舞台は東西冷戦時代、トルコのイスタンブール。黒海とマルマラ海を結ぶ交通の要衝、ボスポラス海峡を臨む。マルマラ海で演習中のアメリカの潜水艦が、突然消息を絶つ。国籍不明の潜水艦−おそらくソ連の潜水艦−に撃沈された可能性が濃厚。だが、ソ連の潜水艦が、トルコの厳重な監視をくぐり抜け、黒海からボスポラス海峡を通って、マルマラ海、ひいては地中海に出る事に成功したのだったら一大事。CIA は真相究明のため、マルコを現地に派遣する。 |